
ニューヨークより郊外へ約一時間、およそ都心とは思えない景観の中にあるDia:Beaconへ。
Andy Warholの作品が広大な空間の四壁面を飾る中、中央のソファに深く腰を下ろす。
Richard Serraの巨大な立体作品の中に入り込み、反響し歪みあう空間に酔う。
日本ではおよそ体験の出来ない、空間に対する美術というメディアが持つアプローチの数々。
ここでの体験を持ち帰り、どのように自身の作品の展開へつなげることが出来るのか、考える。
- 2009年11月18日 06:25
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